金沢シャッターガール公式サイト

金沢シャッタガール

漫画「東京シャッターガール」は2013年に原作漫画の好評を受け劇場映画化。今回はその金沢版。現在「本当にあった愉快な話」誌上にて連載中の漫画「金沢シャッターガール」をもとにした映画「金沢シャッターガール」を製作します。
物語の舞台は北陸新幹線で今話題の街『石川県金沢市』。城下町の風情と伝統文化が今もなお色濃く残る街を、女子高生写真部員が歩きながらそこに住む人々との触れ合いの中で成長していく物語となります。

金沢シャッタガールクリエイター

[監督・脚本・原作者プロフィール]

[監督、脚本]:寺内康太郎
1975年生まれ。大阪府出身。大阪芸術大学映像学科映画コース卒業。日本テレビ系列で
バラエティー番組のADを勤めた後、フリーに転向。
2004年、映画監督の中村義洋との共同脚本作品で脚本家としてデビュー。
同年、監督としての活動を始める。
2009年度の劇場公開本数日本第3位。(日経エンターテイメント調べ)

脚本作品
2004年『日野日出志のザ・ホラー怪奇劇場「わたしの赤ちゃん」』(監督:中村義洋)

監督作品
2009年『華鬼 華鬼×神無編』 /2010年『マリア様がみてる』/2011年『エレナー電気工業』(青春H2第8弾)/2012年『メンタリスト響翔』(※監督のみ) /2013年『東京シャッターガール』/2015年『ハロウィンナイトメア』

[原作者]:桐木憲一
漫画家。イラストレーター。
1976年生まれ。山口県出身。1992年集英社赤塚賞準入選。2010年連載開始の「東京シャッターガール」(日本文芸社)を執筆。2013年に実写映画化した。「本当にあった愉快な話」(竹書房)誌上で『金沢シャッターガール』を連載中。他の著作に「探偵事務所5」、「研修医少女」など。「花燃ゆ」大河ドラマ館・アニメーションキャラクターデザイン。スクウェア・エニックス、gloopsなどでソーシャルネットワークゲームのイラストも手がける。
関連HP: http://www.tokyoshuttergirl.net/