人気漫画『東京シャッターガール』が、
今話題の街、石川県『金沢』を舞台に劇場映画化!

2018年
新春公開

INTRODUCTION

シャッターガール
×
金沢

北陸新幹線の開業で変わりゆく『金沢』。
特に大きく変化したのは人の流れです。
まわりの変化になかなかついていけず戸惑うこともあります。

本作品は、そういった今の『金沢』を、16歳の少女の
ちょっとした『心の成長』と重ね合わせてお伝えします。

撮影地は金沢を中心にオール石川県内で撮影。
古都金沢のどこにでもあるような懐かしい風景です。

変化の中でも変わらない金沢の風景をロケーションに地元を中心とした
等身大の女子高校生が、自分たちの住む街で、
自分たちの言葉で日常を演じた映画作品です。

STORY

主人公の“花菜”と“琴子”“翔子”“楓”は
中学時代の大の仲良し。

高校に進学することで環境が変わる中、
ほかの3人はそれぞれの新生活を歩みはじめ、
新たな友人関係を築き、次なる目標に進んでいく。

“花菜”だけが中学時代の環境から
なかなか抜け出せず前に進めない。

何でもないようなことでもあるが、
なかなか過去から抜け出せず、
現実と理想に葛藤し、
新たな一歩が踏み出せない経験。

思春期に一度は味わう懐かしい感情。

ひとりの16歳の少女の
『心の成長』を描いたストーリー。

MOVIE

CAST

のえる
高畠 菜那
四谷 奈々可
髙井 晴菜
前崎 隆一朗

浜田 彩加
河島 汐里
興膳 実夏
安井 晶
尾崎 遥
向江 桜

塩井 莉子
松本 理桜
皆川 ともえ
木下 智美
有松 来未
黒見 聡

伊東 聖來
南嶋 愛莉
澤村 夏渚
ラティフ 亜美奈

金澤 功明
舟津 七海
大岩 愛実
下村 有希子

川畑 裕也
浅生山 翼
山岸 航季
中山 晧暉

井上 史乃
今野 早苗
中村 陸也
山下 大吾

畔上 大河
茂野 光郎
大瀧 悠也
山田 紗千華

辻井 采々良
山上 ひより
上本 愛梨沙
西 凛華

STAFF

監督・脚本 寺内てらうち 康太郎こうたろう
1975年生まれ。
大阪芸術大学映像学科映画コース卒業。
中村義洋監督を師事し2004年より脚本家としての活動を開始。
『ホラー、コメディ、ラブストーリー、青春、BL、怪獣映画』など、あらゆるジャンルの映画を演出を経験し独自の世界観を構築するストーリーテラー。
2009年度の劇場公開本数日本第3位。(日経エンターテイメント調べ)。
前作オムニバス映画『東京シャッターガール』 共同監督:手塚眞・コバヤシモトユキの中から、今回は単独で長編映画を製作する。
監督・脚本作品
『BOYS LOVE』『しにがみのバラッド。』『口裂け女2』『少林老女』『華鬼』『マリア様がみてる』『東京シャッターガール』など。
原作者 桐木きりき 憲一けんいち
漫画家。イラストレーター。
1976年生まれ。山口県出身。1992年集英社赤塚賞準入選。
2010年連載開始の「東京シャッターガール」(日本文芸社)を執筆。2013年に実写映画化した。
「本当にあった愉快な話」(竹書房)誌上で『金沢シャッターガール』を連載中。
他の著作に「探偵事務所5」、「研修医少女」など。「花燃ゆ」大河ドラマ館・アニメーションキャラクターデザイン。
スクウェア・エニックス、gloopsなどでソーシャルネットワークゲームのイラストも手がける。
脚本 / 佐上 佳嗣、寺内 康太郎

音楽 / Gen

製作 / 北陸朝日放送

エグゼクティブ・プロデューサー / 中村 伸一(北陸朝日放送株式会社)
プロデューサー / 地崎 昌和(北陸朝日放送株式会社)、今井 乃梨子(株式会社CLEO)
共同プロデューサー / 吉本 克彦(株式会社カラフルカンパニー)、藤田 桂太郎(株式会社北陸博報堂)、生田 伸一(株式会社アドバンス社)
松崎 秀規(株式会社アイ・ツー)、荒井 芳仁(全景株式会社)
アソシエイトプロデューサー / 野田 貴義(北陸朝日放送株式会社)
ラインプロデューサー / 須永 裕之

エンディング曲 / 小瀬村 晶 「Shutter Girl」
撮影 / 木下智央、福田陽平
照明 / 中村 晋平
録音 / 宋 晋瑞
助監督 / 大人 澪、高橋 りか

編集 / 遠藤 香代子
整音・効果 / 宋 晋瑞
カメラコーディネーション / 小林 幹幸
宣伝プロデューサー / 高下 翼
宣伝企画 / 西 圭一朗、石川 みなみ
宣伝デザイン / 西田 英一
配給 / シネメディア
    『金沢シャッターガール』映画製作委員会
    北陸朝日放送株式会社 / 株式会社アイ・ツー / 株式会社アドバンス社 / 株式会社カラフルカンパニー
    Studio Kyrie / 全景株式会社 / 株式会社北陸博報堂 / 株式会社CLEO / Gen