金沢シャッタガール

応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

金沢シャッタガール

漫画「東京シャッターガール」は2013年に原作漫画の好評を受け劇場映画化。今回はその金沢版。現在「本当にあった愉快な話」誌上にて連載中の漫画「金沢シャッターガール」をもとにした映画「金沢シャッターガール」を製作します。
物語の舞台は北陸新幹線で今話題の街『石川県金沢市』。城下町の風情と伝統文化が今もなお色濃く残る街を、女子高生写真部員が歩きながらそこに住む人々との触れ合いの中で成長していく物語となります。

金沢シャッタガールオーディション

[募集内容]

金沢シャッターガール映画出演者(主演を含む)を募集します。※脚本未確定のため、募集人員は未定です。

[オーディション応募資格]

1. 13歳~23歳で、『高校生に見える』男女
2. 自薦、他薦は問いません
3. 演技経験の有無は問いません
4. 所在・出身地は問いません
注)未成年者は、保護者の承諾書を二次審査前にいただくことになります。

[応募方法]

オーディション応募フォームに必要事項を記入の上、写真(顔、全体がわかるもの)を添付してお送り下さい。※写真のみ別途郵送でも可です。下記「金沢シャッターガール」映画出演オーディション受付まで4月24日必着にてお送りください。

〒921-8178
石川県金沢市寺地1丁目33番19号 ㈱アドバンス社 社内
金沢シャッターガール映画出演オーディション受付係

[選考・審査方法]

応募受付後、下記選考を行います。

1.一次審査[書類選考] ※応募は無料
オーディション応募フォームより応募いただいた内容にて書類選考を行います。
書類選考の上、4月28日(木)までに、二次審査にお越しいただきたい方にのみ随時ご連絡を差し上げます。

2.二次審査[面接選考]
一次審査通過者に対して面接選考を行います。※面接会場までの交通・宿泊費は、ご自身でご負担いただきます。

3.演技ワークショップ
  二次審査通過者に対しての演技レッスンを行います。※会場までの交通・宿泊費は、ご自身でご負担いただきます。

金沢シャッタガールクリエイター

[監督・脚本・原作者プロフィール]

[監督、脚本]:寺内康太郎
1975年生まれ。大阪府出身。大阪芸術大学映像学科映画コース卒業。日本テレビ系列で
バラエティー番組のADを勤めた後、フリーに転向。
2004年、映画監督の中村義洋との共同脚本作品で脚本家としてデビュー。
同年、監督としての活動を始める。
2009年度の劇場公開本数日本第3位。(日経エンターテイメント調べ)

脚本作品
2004年『日野日出志のザ・ホラー怪奇劇場「わたしの赤ちゃん」』(監督:中村義洋)

監督作品
2009年『華鬼 華鬼×神無編』 /2010年『マリア様がみてる』/2011年『エレナー電気工業』(青春H2第8弾)/2012年『メンタリスト響翔』(※監督のみ) /2013年『東京シャッターガール』/2015年『ハロウィンナイトメア』

[原作者]:桐木憲一
漫画家。イラストレーター。
1976年生まれ。山口県出身。1992年集英社赤塚賞準入選。2010年連載開始の「東京シャッターガール」(日本文芸社)を執筆。2013年に実写映画化した。「本当にあった愉快な話」(竹書房)誌上で『金沢シャッターガール』を連載中。他の著作に「探偵事務所5」、「研修医少女」など。「花燃ゆ」大河ドラマ館・アニメーションキャラクターデザイン。スクウェア・エニックス、gloopsなどでソーシャルネットワークゲームのイラストも手がける。
関連HP: http://www.tokyoshuttergirl.net/